加納歯科

小児矯正にも対応!適切な開始時期も丁寧にアドバイス

お子さんが小さいうちから矯正治療を始めることには、多数のメリットがあります。顎の正しい成長を促し、永久歯がきれいに生え揃うように導くのが、小児矯正の主な目的です。将来的な虫歯や歯周病のリスクを下げるという点でも、大きな意味があります。

小児矯正を始める時期については、8歳〜9歳頃、学年でいえば小学3年生から4年生の間にスタートするのがベターです。永久歯が生え始める時期であり、顎の成長を利用して歯のスペースを確保しやすいため、抜歯せずにきれいな歯並びを目指せる可能性があります。

ただし、子どもの成長は個人差が大きく、必ずしも8歳〜9歳頃に矯正治療を始めるのがいいとは言い切れません。加納歯科では歯並びの早期診断を実施しており、その結果に基づき、適切な治療開始時期を丁寧にアドバイスしています。

リンガルアーチやワイヤー矯正、床矯正など、様々な矯正装置に対応しているのも、加納歯科の特徴です。それぞれの装置にメリット・デメリットがありますので、歯科医師の説明を受けながら、お子さんに適した装置を一緒に選んであげてください。

なお、事前検査で虫歯などが見つかった場合は、先にそちらの治療をしてから矯正治療を実施することになります。また、矯正治療中は普段以上に入念なセルフケアが重要なため、親子揃ってブラッシング指導も受けてくださいとのことです。治療を早く終えるためにも、患者さん側の協力も不可欠であることを忘れないでください。